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医者の言うことを聞くな!

医者の言うことを聞くと病気は治らない?


  現在、日本において多くの病院で行われている治療は、西洋医学が基礎となっています。その医学は日々様々な研究が行われ、人間の体の遺伝子レベルにまで及んでいるというのに、「がん」や「膠原病」といった病気で亡くなる方は一向に減らず、むしろ増え続けています。こんなに研究が進んでいるのになぜでしょうか?

微細な研究ばかりにフォーカスして「木を見て森を見ず」状態になっているからではないでしょうか?

「ミクロ」や「ゲノム」などの研究は、急速に進んでいて、それ自体は素晴らしい事ですが、それをもっと俯瞰(ふかん)するという視点が欠けているのだと感じます。

人間の体は、心臓をはじめ他のそれぞれの臓器、いわば60兆もの細胞すべてが正常に
機能して初めて健康でいられるはずですが、それぞれのパーツごとに専門医がいて、そこだけにフォーカスし対処療法をしている場合が多いのではないでないでしょうか。いわゆる
石(医師)頭になっている?気がします。

勿論、私が尊敬するN大学教授のA先生をはじめ、多くの素晴らしい先生方もたくさんおられると思います。

しかし、がん患者に「抗がん剤治療」「放射線治療」をやたらと勧めたり、血圧が130以上は高いなどど言い、血圧を下げる薬で無理矢理下げようとしたり、なぜそうなったかという本質を見ないで、その場しのぎの対処療法を勧める医者が多いので、根本的に治癒することがないのではないのでしょうか?

患者が医者に求めるものとは?


  

 

 真の医者とは?


私がまだ幼かった頃(昭和40年代)医者の地位は、今よりもっと高かったように思います

昔は「お医者様」などと崇められ、命を救ってくれる神様のような存在ではなかったでしょうか?(何でも知っていて、威厳があり、どんな質問にも的確に答えて下さり、時には怖い存在でもありました)

しかし昨今、医療は細分化され、臓器ごとの専門医がいて、自分か担当する専門の知識は
あるが、他は専門外だと切り捨てるという現象が起きています。当然ながら人間の体は、臓器ごとに独立して働いている訳ではなく、全てが相互作用のもとに成り立っているのです。

近年よく耳にする、医療ミスなどで患者が死亡するなどという事例があります。大病院に
勤務する医師などは特に訴えられるリスクを避けるため、自分だけの判断で勝手な治療が出来ない事は分かります。とはいえ、例えばがん患者に「抗がん剤治療」を行っても完治しない事を解っていながら、病院側の方針に従う他ないというような事は到底納得出来ません。

医療の専門用語でEBM(Evidence-Based-Medicine)という言葉があるそうです。(根拠に基づいた医療)つまり、この薬を使うと○○%の人に効果があるという曖昧なもののようです。勿論、根拠に基づくことは大切です。しかし、数字にこだわるあまり、患者の顔を一度も見ずに、パソコンの画面を終始見て、診察終了なんで医者もいるようです。

私が言いたいのは、真の医師というものは、正しい知識を持っているという事が大前提ですが、同時に患者に安心感を与えてくれる人のことだと思うのです。

そもそも病院に行くということは、どこか具合が悪い訳で、患者は不安で一杯なのです。
そこで安心させてくれることで、心が落ち着き、それだけで回復する事すらあるのです。

「大丈夫ですよ」とか「辛かったね」「よく頑張ったね」など、医師から「信頼できる言葉」や「暖かい言葉」を頂いたなら、何よりの薬を頂いたのと同じだと思えるのです。

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 医者も人気商売?


例えば風邪の症状で、のどが痛く、鼻水が出て熱もある人が病院へ行った場合、患者は辛い症状を1秒でも早く取り去って欲しいと思うでしょう。そこで細菌感染などの疑いがあれば、抗菌剤が処方されます。

医者としても、ある種サービス業ですから、患者が「辛い症状がすぐ緩和した」と実感できる薬を処方したいと思うはずです。

また、多くの薬を処方すれば、それだけで安心する患者もいるし、医者側も儲かります。

しかし、薬には副作用が必ずあります。このような状況では、医療費が増える一方だと言えるでしょう。本来なら薬などいらない場合が多々あると思うのです。

薬ではなく自然治癒力を上げるアドバイスをしたほうが、よっぽど患者の為ではあるのですが、それでは医者が儲からないので、いろいろな検査や薬を処方する訳です。

そこで私からの提案ですが、薬を使わずに病気を治した場合の方が、優遇される制度があれば、人は健康になり、延いては医療費の節約につながると思うのです。

このままでは医療費が拡大するばかりで、人間は薬ずけになってしまいます。
 
そもそも薬は症状を軽くするだけで、それを飲んだからといって治癒するものではないのです。あくまでも対処療法なのです。余程、頭が痛くて耐えられないとか、高熱が下がらずに辛いとか、咳が止まらないなど、辛い症状を一時的に抑えるものなのです。

従って、患者の側も、それを理解して選択しなければならない訳です。

結局、風邪などをひいた時は、なるべく薬を飲まず体を温めて寝るのが一番の治療法だと思います。

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日本の皆保険制度について


現在、日本を含む先進国(アメリカを除く)の多くは国民皆保険制度を導入しています。

国民皆保険制度とは、国民すべてが何らかの医療保険制度に加入し、病気やけがをした場合に医療給付を受けられる制度です。

日本では当たり前ですが、世界に目を転ずると必ずしもそうではないことが分かります。
例えばアメリカでは、国民が皆、健康保険に加入している訳ではないので、お金がない人が病気やケガをした場合、高額な医療費が払えず治療ができない人が出てくる訳です。

しかし、この国民皆保険制度ですが患者にとって良いことばかりではありません。例えば同じ病気を治療する場合、医師の技量に差があっても、それ自体の点数が決まっている為、患者は同じ医療費(2、3割負担)を支払うことになります。つまり、名医と言われる人か、そうでないかは関係なく同じ医療費がかかるという事です。逆にこの制度がなかった場合、治療費に差がでる為、名医の治療を受けたいと思えば高額な治療費が必要になったり、病因によっては、手厚いサービスを受けたければ、これまた高額なサービス料がかかったりする可能性が出てくる訳です。どちらも一長一短があり、立場や状況などにも影響されますが難しい問題です。

結局現在の国民皆保険制度の下では、病気が治る、治らないに関わらず、より利益を上げようと思えば、多くの検査や薬など、それ程必要ないとしても処方したほうが良いという事になります。(そうでない事を願いますが…)

このままでは、無駄な医療費ばかりが膨らみ、薬づけの人が増え、一部の医療機関(医薬品関係)が潤うだけで、本来「人が健康を取り戻すための医療」ではないと思います。

医療関係者にとって、皮肉なことに病人がいなくなれば、医者は必要なくなります。だからと言って、体に良くないと知りながら薬剤を投与、処方して良い訳ありません。

ですから、私が提案したいのは、緊急を要する外科的手術や激痛を抑える場合を除き、出来るだけ薬を使わずに本来人間が持っている自然治癒力を高めるアドバイス等で患者を治療した場合は、更に高い利益を得られる仕組みがあれば、人はどんどん健康になり、医療費も削減されると思うのです。(製薬会社の方には申し訳ありませんが)

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がんになった医者の本音とは?


ある医者は、自分が「がん」になったとか、自分の身内が「がん」になった場合、今まで自分が患者に行なってきた治療を同じように施さない(望まない)と言うの事を聞いた事があります。

現在の医療現場で、当たり前とされている「がんの三大治療」(手術、抗がん剤治療、放射線治療)は、がんを治せないというのはデータでも証明されているのです。

現代医学では、「がんの治療とは、画像により確認したがん細胞を縮小または破壊することにあり、必ずしもがんが無くなることではない」とされているようです。

これは私たち(患者)が考えているがん治療とは、明らかに認識が違うものです。

薬剤の場合も学術的な根拠が証明されないと、容認されないというのは当たり前ですが抗がん剤などは○○%の確率で「がん」が小さくなるというだけであって、決して無くなる(治る)ものではないのです。

結局、がんになった医者は、手術をしたことを悔やんでいます。なぜなら、10年以上が過ぎた現在でも、後遺症に悩まされ続けているからです。

だから私は人間が本来持っている免疫力を高める生き方をするべきだと考えます。



                  
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