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あなたとあなたの大切な人が、幸せに生きるために…

ガンにならない生き方とは?

現在の生活スタイルを振り返る

 人は皆、健康で長生きしたいと思っていますよね? 
自ら、病気になりたいと思う人はいないと思います。   

しかし、現在日本において様々な病気で苦しんでいる方が大勢いらっしゃいます。

死亡原因の1~5位までを見てみますと、1位=がん、2位=心疾患、3位=脳血管疾患、4位=肺炎、5位=老衰となっています。(厚生労働省調べ 平成21年現在)

先天的な病もありますが、多くは後天的なものです。要するに、
人が病気になる原因は、
「ストレス」や「生活習慣の乱れ」が大きいと言えます。


そこで、あなたの現在の生活スタイルを振り返って見てください。

朝目覚めた時、疲れがとれていて、爽やかに起きられていますか?

もしそうではなく疲れが残っているとしたら、良い睡眠がとれていないという証拠です。
また、「食欲がない」とか「今日も仕事に行くのが嫌だ」とかネガティブな感覚を持ち続けることが、体にはとても良くない状態なのです。

そこで、この「ストレス」と「生活習慣の乱れ」を改善しようと考える訳ですが、なかなか思うようにいきません。

なぜなら、そこには「自我」というものが大きく関係しているからだと思います。

ストレスにしても、
自分の思い通りにならないが故に、ストレスを感じますし、生活習慣の乱れにしても、自分の欲望のままに行動した結果の現れだと言えるのです。

しかし、それとは別に「仕事において、度を超えた残業を強いられたり」、「重い責任を負わされプレッシャーを感じたり」、「人間関係の縺れ」など、自分1人では解決し難いものもあるかも知れません。

年齢やその人の性格にもよりますが、そのような状態が続いた場合「がん」になるリスクが高くなります。(胃や腸など他の病気にも繋がると考えられます)

従って、病気にならない為には、そのような事を回避、または乗り越えていく生き方をしなければいけません。

これらはほんの一例です。妻が「がん」を発症して以来、5年以上「がんを治す方法」
「がんにならない方法」について調べ、研究してきました。

だからこそ、私が推奨する
「妻がガンになって初めてわかった、ガンにならない生き方」を読んで実行して頂きたいのです。

 


「人が生きていく意味」について

自分にとって、心から楽しいと思える事って何だろう?       

妻が「がん」になって以来、そんな事を改めて考えるようになりました。

考えてみたら、24歳で結婚してから25年(四半世紀)が経過していました。その間、勿論、楽しいことや悲しいこと、辛いことも多々ありました。ただ、生活していく上で日々仕事に追われ、休みの日には疲れていることが多く、妻や子供にとって決して十分楽しませてやれなかったのではないかと、今は反省しているところです。

「家族が楽しそうに笑っている顔が見たい」、それがいつしか自分の幸せなことだと解ってきました。しかし、どこかに「自分自身のために何かをしたい」という願望もあるはずなのにと思うこともあります。

人は、この世に生まれた瞬間から「死」を運命づけられています。必ず死ぬ事が分かっているのに、なぜ生きるのだろう?

この世で生きるという事は、何か大事なものを手にする為、何か大切な事を理解する為なのではないか?魂の成長の為、修行の場ではないか?とふと思う。

私たちが生きているこの地球では、未だに戦争をしている国がある。核兵器を作ったり、又、テロを企てたり、個々人でさえ人を傷つけたり、騙(だま)したり、妬(ねた)んだりす
る。

そこには、根本に仏教で言う「煩悩(ぼんのう)」がある。(キリスト教でいう「悪魔」)
人間は、例外なくこの「煩悩」をもって生まれてくる。だから自分中心の考えになるし、自分を否定されると、その人を憎むのである。

しかし、そのように考えてしまう人間だということを理解し、その上で生きることを「楽しんだり」、時には「悲しんだり」しながら成長し、
やがて死を迎える時に「この人生は良かった」と思える生き方がしたいと思う。
  








  
 




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