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あなたとあなたの大切な人が、幸せに生きるために…

プロフィールprofile 

ごあいさつ

院長写真
 名前  藤井三千雄  (michio fujii)
 生年月日  1965年3月23日
 出身  東京都  (tokyo)
 身長  177cm
 体重  70kg
 血液型  O型
 趣味  読書 ゴルフ パソコン 温泉旅行




はじめまして、”藤井三千雄” と申します。

私は、1965年3月に東京都墨田区に生まれました。

その後、都内の小学校、中学校、高校を卒業後、専門学校で情報処理の勉強をし、

某IT系の会社で”SE”、”プログラマー”の仕事に従事しました。

当時はバブル景気(1986〜1991年)の真っ只中で、仕事が忙しく、残業で帰りが12

時を過ぎるのは当たり前、徹夜なども度々ありました。そんな状況が常態化していた為、

体は疲れているのに精神的に高ぶっていたせいか、なかなか寝付けない日々が続き、

体はボロボロでした。

この頃から、こんな生活を続けていてはダメだと思い、友人の紹介でエレベーター関連

の会社に就職。残業もほとんどなく、やっと人間らしい生活を取り戻しました。

そんな折、24歳で結婚。

当時、妻は「子宮内膜症」という病気で、妊娠は難しいと医者から言われていました。

しかしながら、幸運にも28歳の時に長男が誕生。その5年後に長女が誕生しました。

子供が生まれてからは、子育てに追われる日々でした。下の子(長女)が小学校の高学

年になり、だいぶ手がかからなくなった頃、妻が本来持っている「やりたい事はやらな

いと気が済まない性格」がムクムクと顔を出し始めました。隠し事が多くなったり、

些細なことでケンカをする回数が増え、夫婦間でストレスがかなり溜まっていきました。

そんな42歳のある日、夜遅い時間に妻がボクを呼ぶ声がしました。

トイレから?ただならぬ感じでした。

いやな予感を感じながら、行ってみると、そこには大量の血がありました。

「血が止まらない」というのです。

これは大変だということで、長女を産んだ産婦人科クリニックに急いで連絡すると、

すぐ来なさいとの事。

とりあえず応急処置と検査の為、細胞を採り、その日は帰宅しました。

後日、クリニックから電話で、検査結果が出たのでご夫婦で来てくださいとのこと。

結果は最悪の”子宮頸がん””ステージはUb”とのことでした。

いわゆる「ガンの告知」です。

それを聞いた瞬間は、今までに感じたことのないショックでした。でも一番ショック

を受けているのは、妻本人ですから、ここで不安を感じさせないようにしなければと

思い、気持ちを切り替えました。

そして「絶対に妻を死なせる訳にはいかない」「絶対に治る方法がある」と信じ、

様々な本やテレビ、インターネットなど、片っ端から調べまくりました。

そうして調べていくうちに、現代の医療に疑問を抱くようになったのです。

1981年(昭和56年)に日本人の死亡原因の第1位になった「がん」が、今もなお

増え続けているという現実。

これは現在行われている「がん」における「治療法・対処法」が間違っていることに

他ならないということに気づき、「現在の医療は間違っている」「このままでは日本に

おいて医療費だけが膨らみ病気が治らない」という問題を提起するため、又、それに

よって心身ともに苦しんでいる方の一助になれたらと思い、当サイトを立ち上げました。



  ”なぜ人はガンになるんだろう?”

  ”そもそも、なぜ人は病気になるの?”という根源を真剣に考え、さらに、

  ”人が生きる意味” について真摯に考えていこうと思っています。




                 
藤井 三千雄



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